演奏曲目の紹介
 祈り inori
   2011年 作曲 大田隆文
  3.11大地震で被災した子供たち、亡くなった子供たちに思いを馳せ作曲しました。
もっともっと生きたかったであろう小さな命は私たちに何を語ろうとしているのか…

 宴 utage
   2010年 作曲 大田隆文
  舞い散る一片(ひとひら)の桜の花びらと、薄紅色のハナミズキ…静かなる花の饗宴。
 Dash!
   
2010年 作曲 大田隆文
  稽古はまず‘打ち込み’から。身体を解し、気持ちを一つに揃えていく。次郎丸では打ち込みをDash!と言います。その打ち込みを曲にしてみました。
次郎丸太鼓 
   
1979年 作曲 天野 宣
  次郎丸太鼓のメイン曲。
旧西国街道の宿場町、四日市次郎丸の歴史と文化、生産に関わる東広島市民の思いを4楽章から表現しています。

第1楽章 四日市
その昔、西国街道の宿場町として栄えた町の様子。
第2楽章 奉納神楽
村々で行われた五穀豊穣、無病息災を悲願する奉納神楽。
第3楽章 御幸ばやし
安芸国分寺の鎮守社府、岩清水神社の祭礼、和楽の行事、道中囃子を再現。
第4楽章 樽ばやし
地元産業の酒を中心につらい労働の中にも、生産する喜びを高らかにうたいあげる。
ソロータ囃子 
   
1980年 作曲 天野 宣
  酒都、西条の酒造りの米とぎ唄をもとにして現代風のリズムを取り入れた、思わずうかれてくるような軽快な囃子
練り込み囃子
   1982年 作曲 天野 宣
  各地の祭りの時、路地裏まで練り歩きまわりの人たちまで祭りの輪の中に誘い込む。
50名の練り込み連が、手に手に鳴りものを持って練り歩く。
男西条舞太鼓
   
1984年 作曲 天野 宣
  東広島市、市制10周年の記念曲。
発展する東広島市の躍動とそれを支える若者たちの心意気を表現しています。
ビートのきいた現代のジャズ風のフレーズや沖縄の三拍子のリズムが組み入れられています。
故響 kokyou
   
1993年 作曲 大田隆文
  青く澄んだ秋の空にはためく祭りの幟。神楽の笛や太鼓の音。
子供たちの声…
故郷を思う時、思い描く1ページ。
そんな風景をチャンチキやチャッパの音を入れて表現してみました。
変奏組曲 緑と空間
   1997年 作曲 天野 宣

  郷土を大切に培って来た人々の情熱と努力により自然を生かしつつ、歴史を守り、さらに新しい文化を取り入れながらすばらしい都市づくりが実現しつつある東広島市。
まさに自然美の緑と住民同士が触れ合う空間こそが人々の望むものです。
緑と空間≠ヘ栄え行く東広島市の熱き想いを現しました。
囃子太鼓
   
2002年 作曲 大田隆文
  打ち手の気持ちをそれ!それ!とはやし立ててくれる軽快なリズム。
まさに、囃子太鼓です。
疾風 hayate
   
2006年 作曲 大田隆文
  簡単なリズム、簡単な構成。
シンプルisベスト!にこだわってみました。
疾風の如く駆け抜ける風はある意味、単調なのです。
紡 tumugi
   
2008年 作曲 大田隆文
  五本の締め太鼓から発した音≠、五人の打ち手がよりをかけ一本の糸に紡いでいきます。
曾場ヶ城 sobagajo
   
2008年 作曲 大田隆文
  八本松小学校のために作曲した八小太鼓 いにしえの響≠フ第2楽章を次郎丸太鼓用に編曲させていただきました。
八本松小学校の裏手にそびえる曾場ヶ城山≠フ自然と歴史を篠笛の音で表現してみました。
passion BEAT!
   2009年 作曲 大田隆文
  〜熱く激しく弾ける鼓動〜
打ち手も、聞き手も、一つになって日ごろのドキドキや、ワクワクを太鼓のBEAT!に乗せて思いっきり弾けさせられる。
さぁ、声を張り上げ、腕を振り上げて一緒にpassionBEAT!≠オよう!!
草創打楽 sousoudagaku
   2003年 作曲 大田隆文
  公民館講座親子で和太鼓に挑戦@pに作曲した曲です。
『草創』…物事の始め。
『打楽』…楽しく打つ。
楽しく太鼓を打つことを、この曲から始めよう!という思いで作りました。